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拉飛‧邵馬Lafin Sawmah

拉飛‧邵馬 Lafin Sawmah

長濱長光部落在住のアミ族若手新鋭アーティスト。最近妻であり同じくアーティストでもある葉海地と台東の八嗡嗡部落台9線の旧道端にアトリエを建てた。小さくて精巧且つアイディアにあふれた流木クラフトをはじめ、最近は大型の造形アートも手がけている。先祖から受け継いだ海洋文化の持つ価値と環境を作品を通して波が絶え間なく岩を打つように世界に紹介していきたい。

 

作品の紹介

光之殿  Temple of Light

東海岸に暮らしていると、海岸の何の変哲も無い小さな石にでも美しいと思い、心豊かになれる。作品「光之殿Temple of Light」を通して、訪れた人たちに、「のんびり」東海岸の美しさを体感してほしい。

円錐形の建物“光之殿Temple of Light ”は、土や竹、石、流木、リサイクルガラスなどを主な材料に造った。竹と流木で骨組みをつくり、伝統の技法で土壁をぬり、出入り口を三つあけた。建物の内部にある織物と柱に取り付けたハンモックは触っても、寝転んでもかまわない。

 

東河橋 (台11線,131.5km地点)

成功鎮と東河鄉の境目にある馬武窟溪河口付近にかかる橋。それぞれ特徴のある造形の新、旧二本の橋が、空の藍と泰源幽谷の緑に映えて美しい。