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簡俊成Chien Chun Cheng

簡俊成 Chien Chun Cheng

国立台湾芸術学院卒業、国立台湾芸術大学院で造形芸術の修士号を取る。ランド・アート、パブリック・アート、芸術教育推進事業のジャンルで活躍。今までに435国際芸術村、台中二十號昌庫、台北市社教館、草山行館、東莒島などで滞在し創作活動に取り組んできた。

 

作品の說明

蝸居意思  Snail residence 

簡俊成は創作活動において「人間と自然の相互関係」を探索し続けてきた。文明社会の人間も、もとはといえば自然の森にくらしていたのだ。時間をかけて進化する過程で時空、概念、形象が変わってしまった。彼は作品の中で繰り返し生態、時間、空間などの関係を追及し、人と自然環境を繋げようとした。人間と自然はどうすれば平和に共存できるのか、彼の作品と植物の共生形式はわれわれの考えるべき方向を示している。

 

金樽レクリエーションエリア(台11133 km地点

小海灣、離岸礁、長い砂浜、海岸崖壁などの地形が特徴。台湾で唯一形成進行中の陸繋島。湾岸が杯の形をしていることから「金樽」と呼ばれる。