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開放工作室(JP)

有容乃大工作室(JP)

花蓮鹽寮台11線11.5km地点左側に立つ海辺の黄色い建物。三年前に吳娟が買取り、自分でリノベーションした。黄色い螺旋構造の建物は、日が暮れた後三階から見る月の光に照らされた海と星空が見事。一階が展示空間、二階が居住空間で、DIYリフォームした家は持ち主独特の雰囲気を持つ。

大地工作室(JP)

海に面した高台にあるアトリエは静かな落ち着いた場所。こじんまりした簡素で清潔な建物は創作活動に最適、幅広い用途に使える。

12號橋空間(JP)

人と人をつなげたり、話し合いや交流したりする時などに橋という言葉をつかう。十二号渓と橋周辺の自然、地景の中に人間の空間であるアトリエを建てた。僻地の海岸に文化をプラス、活力を育んで、アトリエに立ち寄っていく人たちに「十二号橋」の魅力を感じてもらい。

磯崎好聚落工作室(JP)

磯崎村はサキザヤ族、アミ族、ブヌン族、クバラン族等多民族が住む村。現在の工房の建物は1931年に村の長老が共同で建てたもので、豐濱鄉で唯一当時の梁の構造が完璧に残っている、歴史的意義の深い、保存、再利用、研究いずれにも価値のある建物。

巴特虹岸工作室(JP)

東海岸沿岸に位置する<光織屋>は陳淑燕とクバラン族の杜瓦克が創作、展示をしている、開放的で風通しのよいアトリエ兼展示空間。夜になると竹や籐細工のインテリアからこぼれるライトが魅力的。地元のクラフト工芸や自然素材の創作アートの普及に力を入れており、地域の手工芸、自然と調和した住民の暮し、アート交流の場にもなっている。

cepo’藝術中心(JP)

アトリエ所在地は日本の植民地時代から派出所があった場所で、三年前現在の派出所が靜浦に移ったあと放置されていたものを、藝文職人工作室と港口小学校が共同で借り受けてcepo'藝術中心を立ち上げ、東海岸地域のアート推進事業と文化伝承の拠点として運営している。

當漂流木遇見陶(JP)

アトリエの素材は大自然から集めてきた。流木アートを主体に、伝統の柴燒陶器(Wood fired ceramic)をコラボさせて自然の中に気持ちよい素朴かつクオリティの高い生活空間を演出。

YangYuPei楊宇沛(JP)

アトリエ兼住居。台十一海岸公路脇にあって、出入りに便利で創作に必要なプライバシーも保てる空間。

實驗平台(JP)

地元アーティストLafin SawmahとHeidiYipの工房兼展示場。2016年台北から陶芸家周雯君と香港からエコロジーアーティストTobyLam林蔚彥を招いて個展、長期展示会を予定。

台11藝術工作室(JP)

アーティスト”高敏書”と醸造家であり彼女の夫でもあるBrian”老布”が経営するアトリエ。高敏書の作品展示の外、屋外の芝生に他の創作者の手作りクラフトを販売するエリアを常設。アトリエの中や屋外の空間をパフォーマンスの場としても提供、アート推進や文化活動にも力を入れている。

都蘭糖廠二倉(JP)

魯碧.司瓦那。創作活動をして15年になる。鋭い感受性で美を捉え、オブジェ、工芸品、木彫り、絵画など広いジャンルをてがける。彼が作品を創るのは作品を完成させると同時に、その過程をとおし自分と向き合い人間的成長を見つめるためでもある。

好的窩(JP)

「好的窩」は“好的創藝アトリエ”所屬の音樂、パフォーマンス、ミーティングなどの活動の場所として開放、東海岸アートイベントの拠点のひとつになっていて,地元アーティストたちの交流の場でもある。

哈匿藝術工作室(JP)

先祖が残した工芸技術を伝承、生まれ育った土地への愛着と天地万物に対する思考が作品にこめられている。独特の手法で伝統と現代を融合した器から、芸術に対する飾らない理論と観点が、五感を通して素直に伝わってくる。

移動工作室(JP)

太平洋沿岸を走る台11(台9も含む)線道路沿線のどこかでテントを張って創作している。展示スペースを兼ねたテントは、東海岸大地藝術祭期間中は公開アトリエになり、寝起きする場所でもある。